フライパンのよさ
鍋よりレンジより何よりフライパンが一番ですよね

料理の必須道具フライパン

みなさん料理はしますか?私はたまにするくらいです。
料理をするのに欠かせないものが調理器具です。
火だけあっても料理はできないので、用途に合わせて様々な道具を使うことになります。
食材を切るには包丁や料理バサミなどを使いますね。
カレーやシチューなどを煮るには鍋が不可欠です。
そして何といっても欠かせない調理器具の代表がフライパンです。
食材を焼いたり炒めたりと幅広い使い方で料理を完成させるのがフライパンの役割かと思います。
分類としては鍋の一種で、鍋の中でもそこが浅くと大きめの径が特徴になりますね。
ここにはフライパンについての詳しい説明をしてくれています。
当たり前のように使っているものも、その説明などを改めてみるのも面白いですよ。
また、調理器具の中でも様々な素材で作られているだけではなくて、その用途に応じて様々な形状のものがあるのも興味深いところです。
誰もが使ったことがありながら意外と奥の深いフライパンについて、少し一緒に考えていきましょう。

フライパンってどういう意味?

私たちは当たり前のようにその言葉をつかっていますが、包丁やまな板、鍋などと違ってフライパンはカタカナ表記ですよね。
ではそもそもフライパンってどういう意味だと思いますか?そんな言葉の由来についてはこちらのサイトがわかりやすいです。
英語で“frying-pan”と書きますが、このフライングは揚げ物、そしてパンは鍋という意味です。
つまり油を入れて揚げるようにして用いる鍋というのがフライパンという言葉の意味なのです。
そしてこのことからわかるようにこれも日本が勝手に名づけた和製英語なのです。
イギリス英語圏の人にはそのまま通じますが、アメリカ英語では“skillet”と言ったりそのままパンというのが一般的なようです。
ですので日本でも正しくはフライングパンというのが正しいのでしょうが、和製英語大好きな日本ではもはや訂正することはできないでしょう。
それにしても言葉の意味を知らなくても言葉が表しているように正しい使い方をしているというのは面白いですね。

私が気に入って使っているフライパンはちょっと特別なフライパンです。